CAD/CAM

三鷹ハートフル歯科総合グループ式【CAD/CAM】 CAD/CAM POINTS
三鷹ハートフル歯科総合グループ式【CAD/CAM】

三鷹ハートフル歯科総合グループでは、『Trophy, Cerec Omnicam等』を導入しています。セラミック治療を行うことによりオールセラミックの詰め物やかぶせ物を短時間で作成できます。

セレックについて

審美性の高いセレックセラミックとは

審美セレックセラミックとは

CAD/CAMシステムとは、審美的なセラミック(白い歯)が歯型を取ることなく、最短1時間で手に入る、歯科治療です。
欧米では、一般的によく知られた治療として、浸透しております。
しかし、日本ではまだ2,000台のCAD/CAMシステムしか発売していないのでまだまだ知られていません。
お口の中を3D光学カメラで撮影して、そのデータをもとにコンピューターの画面上で設計し、ミリングマシンがセラミックブロックからセラミックの歯を削り出します。
なんといっても時間がかからない、長く使える、審美的。
嘘のような本当の話。
これが、近未来型歯科治療システムです。
この「CAD/CAMシステム」では、従来の歯科治療のように、歯型取りをするため、粘土をお口中に入れ、5分間もじっとお口を開いたまま、ゲッと吐きそうになるのを我慢する必要はなくなりました。

動画撮影をするだけで、一時間後には『歯の被せ物や詰め物』ができます。
しかも、今まででは考えられないくらいの精度、早さがあります。
それが「リンデートリートメント」映画のような世界が現実の世界となって、あなたの歯科治療となります。
きっと、今までの歯医者のイメージがガラッと変わるはずです。

歯を大切にしたいと願うあなたに、是非受けていただきたい治療です。

なぜCAD/CAMセラミックが、
歯を残すことになるのか?

CAD/CAMセラミックが歯を残すことになる理由とは!

CAD/CAMセラミックが歯を残すことになる理由とは!

CAD/CAMセラミック治療は、金属修復と比較して優れております。

  1. 接着が良い!
    接着面からむし歯菌の再感染の防止
  2. 削り方がシンプル
    自分の歯質が残る形成
  3. 咬耗が天然歯に近い
    金属は、減らず。自分の歯が減る。結果、金属歯が高くなり、咬合を強く受けて破折の原因となる。
  4. 接着依存だからできる、不安定な形成
    結果、咬合力のかかる方向を意識することが可能になる。歯を破折の予防になる。
ラミックは、歯を残すために必要な要件を多く持っています。

セラミックは、歯を残すために必要な要件を多く持っています。
歯を守りたいのであれば、セラミック治療をお勧めしています。
もちろん、治療を受ける歯科医院の経験の要素も多く含まれています。三鷹ハートフル歯科総合グループは、セラミック治療2万本の症例数を保有しています。
この数のなす意味は、少なからず失敗症例を重ね。患者様から教えていていただいたことが積み重なっていることです。

日本一失敗を重ねて、事実検証を繰り返してきた結果多くの学びを得ているのが三鷹ハートフル歯科総合グループだと言えるでしょう。

三鷹ハートフル歯科総合グループには、多くの歯科医師と多くの歯科技工士が存在します。

三鷹ハートフル歯科総合グループには、多くの歯科医師と多くの歯科技工士が存在します。
治療においては、ダブルチェックで臨んでいます。歯科医師が削ると、歯科技工士がチェックします。
例え理事長の治療でも、見落としがあれば指摘されます。

肉眼は、見えない。見えにくいが正解だろう。カメラで20倍以上に拡大され、立体的にパソコン上で再現された世界では、削った状態が丸裸になります。嘘は、つけません。全員が基本的なルールを知っているので、違っていればライセンスに関係なく間違っていると言ってくれます。

肉眼では、白だけの世界、それも正面からしか見えません。見落としも存在します。スキーをやる方なら銀世界だと凸凹が分かりズラいことって一般的です。同じです。
そのため、三鷹ハートフル歯科総合グループは、ダブルチェックの仕組みが存在します。若手歯科医師でも理事長でも同じ形成に落ち着きます。力の差がありません。

セラミックは、理事長自身の体験では、すでに8年間の予後があります。
理事長の口腔内には、8本のセラミックが入っています、素材は、現行のものと同じです。接着剤は、少し進みました。
なんの問題もなく、時間が過ぎています。
不安もありません。

だから、皆さんにもお勧めします。
自分の歯質、自分の根っこを残したければ セラミック治療が一番だと。
セラミックは、割れるという方がいます。しかし、無理な咬合がかかっている時は、歯の破折の前にセラミックが割れてくると考えれば容易にその素晴らしさが理解できると思います。

このお写真を見られたことはありますよね?
クラシャブルボディと言います。
運転手を守ってくれます。

根っこを守ってくれます。なら、セラミックが割れることは、『OK』じゃないでしょうか。
歯は、根っこが割れたら寿命が短くなります。
歯を守るセラミックの秘密が、ご理解いただけたと思います。

歯科において、時間軸を考えた。治療提案。
歯質を残し、強靭なエナメル質を保存する。
何年か先に、天然歯と同様にすり減ってくれる。
接着依存にすることで、従来の金属治療と比較して、長期予後が素晴らしいセラミック治療の世界をお話しします。

セラミック治療こそ、歯を残すことの真髄だと思います。

CAD/CAMを使った
短時間でできるセラミック

三鷹ハートフル歯科総合グループがおすすめする
「本当の歯科治療」
CAD/CAM
「金属じゃなく白い歯にしてみたいな」
そんな風に思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

セラミック(メタルボンド)と
CAD/CAM治療の違い

メタルボンドとは金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けて作る被せ物。
強度もあるため、従来この方法が用いられてきましたが、被せた歯の根元に金属の色がでてくる可能性があること、技工士が手作業で製作する為、まれに破折すること、金属の裏打ちがあるため、透明感を出すのが難しい。などが欠点となっていました。

CAD/CAMによるオールセラミック修復は、工場で作った強度の高いセラミックを使用して、強度や硬度、色調などのバラツキをなくした材料を使用しております。

そして、オールセラミックは、天然の鉱石を利用しており、従来素材の欠点を補い、金属を使わないという大きな特徴をもって注目されています。それをコンピューターテクノロジーを使い、約1時間半で白い歯を作製しております。

手作業で製作するメタルボンドと異なり、製品による出来の良しあしによるトラブルは、ありません。また、加齢により歯肉が下がっても金属が出る心配が無く、オールセラミックな為、金属アレルギーの心配も無い。つまりオールセラミックは、自然な光を透過する優れた美しさだけでなく、硬すぎて他の歯を傷つけることもない、強さとしなやかさまでも兼ね備えた理想的な材料です。金属を一切使わないため、金属アレルギーの方にも安心してご利用いただけます。

CAD/CAMの値段と補償について

当院ではCAD/CAMによるセラミック治療は30,000円(税抜)から入れることができます。
多くの患者様にセレックを使って豊かになってほしいとの思いもあり、この価格で提供させていただいてます。
大きさによって詰め物の範囲の大きいものは40,000円(税抜)から、根っこの治療が終わった後の被せ物※1などは、奥歯の場合80,000円(税抜)から、前歯の場合は120,000円(税抜)で入れることができます。そしてCAD/CAM治療には5年保証が付きます。※2しっかりとメンテナンスに来ていただいていればもし、割れてしまったり、ひびが入ってしまっても無料でやり直すことができます。(再診料やレントゲン代などは別途かかります)もし割れてしまったらグレードの高い材質のものに差額でお願いしています。

※むし歯が大きく、歯質が少ない場合、根管治療が終わったら現状の歯を補給する土台が必要な場合には専用の支柱が別途必要になります。
(グラスファイバー製)5,000円(税抜)

※保険外の詰め物・被せ物は最長5年間の保証が付きます。ただし、当医院で定期的に検診を受けていただける患者様に限ります。

※歯ぎしり、噛み合わせの強い方、割れてしまった場合には、プラス10,000円(税抜)で強度の高い材質のご案内をさせていただきます。事前にお口の中を医師が診て、歯ぎしり等ある場合は、ナイトガード(保険内)を提案させていただいております。

CAD/CAM治療の予後って

CAD/CAM治療は、金属と比べて数倍長くを使うことが可能です。また5年間の保証もありますので、しっかりとメンテナンスに来ていただいていれば、割れたり、ひびが入っても無料でやり直すことができます。そして10年後以降もその残存率が極端に下がるのかといいますとそうではありません。
CAD/CAM治療の20年後の残存率は90%以上あるというデータもあります。
つまりここでその歯の治療が今後しなくていいようになるのです。
削って金属を詰めて、また取れて…繰り返したくないとは思いませんか?

CAD/CAM治療でしたら取れることも、それで発生するストレスもありません。
歯を長持ちさせてくれる、CAD/CAM治療を選ばれてみてはいかがでしょうか。

CAD/CAMの進化

1985年にセレックの実験機がチューリッヒ大学で誕生し、2年後に満を持してセレックが医療現場で実用され始めました。
この時には誰が今日のDegital Dentistryを想像できたでしょうか。
初期モデル、セレック1。制作可能な修復物はインレーのみでした。

1994年、セレック2の登場。臼歯のクラウンまで制作可能になります。

そして2000年。CAD/CAMが分離されたセレック3の登場です。
イメージングユニットとミリングユニットに別れたスタイルはこの時期からです。
3
年後の2003年。セレックは3Dソフトへと可能性を広げます。
その象徴が2007年、インレーから始まるバイオジェネリック機能です。
残存歯牙や対合歯、隣在歯からコンピューターが自動で理想的な歯牙を導いてくれます。
この機能は現在では全ての修復物へ対応しています。

2009年、セレックACLEDBluecamを採用し、焦点深度が10mm深くなる。
またオートキャプチャ機能も備え、口腔内撮影が簡易化する。
Buccal 
Shot 機能もこのモデルの登場と一緒に始まる。
1
枚の頬側面観の写真で対合関係を自動分析。
この機能で印象材では再現が困難な咬み合わせも容易に治療可能になります。

そして2013年 セレックOmnicam
前タイプのカメラも他社に比べ圧倒的にコンパクトだったが、さらに小型化を遂げる。
今回よりセレック初のフルカラー表示となる。
動画撮影形式となり、より鮮明で正確になった撮影画像は術者のみでは無く、患者側から見ても理解を得やすくカウンセリングツールとしても役割を担える。
従来のスプレーも無くなり、患者負担も軽減された。
セレックの進化には目を見張るものがある。
今後もセレックの進化に世界中の臨床家が注目していくと考えられる。

世界におけるCAD/CAM修復治療

『銀歯は嫌。セラミックを入れて下さい。』『もう今日、セラミックをやって下さい。』
最近良く患者様から聞かれる言葉です。

患者様も一昔前と違い、事前にご自身で補綴物を調べて来院する方が多いです。
現在は健康志向や美的意識の考えも様々な分野で成長しています。
その流れが歯科業界にも入ってきているのではないかと思います。
では、そんな歯科知識(Dental IQ)の高い患者様に質問です。

白いセラミックであれば何でも良いのでしょうか?

三鷹ハートフル歯科総合グループのセラミック治療は他院と違います。
欧米では約30年の歴史を持つセラミックを提案しています。
ドイツの工場で規格均一化された高品質の100%セラミックを使用しています。
三鷹ハートフル歯科総合グループでは短期間で虫歯をセラミックへと変えています。基本的にほとんどの処置が1~2時間で終了します。
ワンデイで処置をしなければ成らない理由をご存知でしょうか。
虫歯の原因を取り除いた歯牙は清潔な状態です。
そのまま歯型を取り、次回一週間後にセラミックを入れるとしたらどうでしょうか?その間、食事をしないわけにはいきません。食事をした後、いくら丁寧に歯を磨いても、どうしても菌が付着してしまいます。
つまり、歯牙が再度感染するリスクが非常に高くなります。
また残っている歯牙が食事の際に欠けてしまう事や仮のふたの脱離なども想像出来ます。
その為三鷹ハートフル歯科総合グループでは全ての患者様にワンデイ治療をご提案しています。
また処置の際にはラバーダムなどを使用し、唾液や菌の侵入・完全防湿に努めています。
結果、三鷹ハートフル歯科総合グループでは予後の状態が良い患者様が大多数を占めています。

CAD/CAMを使用している歯科医院は日本中に約4,000件以上ありますが、その医院は1日で処置してくれるでしょうか?

実は、ワンデイ治療を行っている医院は、全体の1/10もありません。
理由の多くは、単純に制作者が歯科医師の為、製作時時間が取れないのが現状です。
歯科医師は患者様の処置に時間を取られ、製作まで手が回りません。
しかし、三鷹ハートフル歯科総合グループではセラミック専門の歯科技工士が常駐しています。
歯科医師が削り・撮影、その後は歯科技工士サイドに渡り製作が始まります。
分業する事で素早く、患者様にCAD/CAM治療をご提供できています。

CAD/CAMが置いてあれば誰でも安心して任せていませんか。
CAD/CAMを操る歯科医師は通常の歯科大学カリキュラムには存在しない特別な研修を積まなければなりません。
CAD/CAM
専門の学会に所属・ライセンスの取得なども確認して下さい。毎日CAD/CAMを取り扱い、研鑽を積む、

最後になりますが、そのセレックは最新モデルですか。

三鷹ハートフル歯科総合グループでは、セレック3・セレックAC・セレックOmnicam3台あります。
また歯科技工士専用のセレック イオスブルーまで入れると4台です。
最新モデルのセレックOmnicamまで導入しています。
Omnicam
は唯一のフルカラーモデルです。
口腔内カメラもより小さく、従来のスプレー噴射も無くなり、口腔内スキャニングの際の
患者様負担が一層軽減しています。
撮影後の画面を見て、患者様は皆同じ反応します。
驚きと喜びの声がでます。想像を超えるのです。
それは最新のDegital Dentistryに触れた感動でしょう。
ご自身の歯牙がその場で瞬時にフルカラー3Dで画面に再現されるからです。

この様にセラミックが良い。
と、までは簡単に調べられますがその先にある
『何処で』『誰に』『どの様に』『どの機械で』
を考慮し、選ばれてはいかがでしょうか。

  • セレック50問50答第1章 

    Q 1.セレックとは何ですか?
    A
    セレック(CEREC)とは、CEramic REConstruction(セラミック修復)のことです。
    Q 2.セレックシステムとは何ですか?
    A
    セレックシステムは、医療先進国ドイツからやってきた、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するチャアサイド・CAD/CAMシステムです。
    カメラで撮影したデータを利用して、コンピュータを使いデザイン、修復物を作製するので、歯型をとることがありません。
    ただし、症例により歯型をとる場合もあります。

    最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現。そのあとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとにブロックを削り出します。

    歯科技工所に依頼することなく歯科医院で修復物を作製できるので、一般的な修復物よりも経済的で早く製作が可能です。
    また、規格生産された高品質なセラミックブロックを使用するため耐久性が高く、治療時間も約1時間と非常にスピーディーです。
    Q 3.どのようなセラミックを使用しているのですか?
    A
    よりきれいで自然な歯を作れるように、セレックシステムでは多様なセラミックブロックを使っています。
    天然歯とほぼ同じ強度のため、噛み心地、すり減りなどがとても自然です。
    また生体親和性もあり、アレルギーなど身体に負担をかけません。

    審美性・機能性・長期予知性・身体への影響とも、必ずご満足いただける治療法です。
    Q 4.どんな症状でもセレック治療は可能ですか?
    A
    一般的な詰め物・被せ物といった治療はもちろんのこと、前歯に貼り付ける付け爪のようなラミネートベニア治療も可能です。
    歯を削る量を最小限に抑えて審美的な仕上がりが得られます。

    虫歯の大きさや色味、噛み合わせの関係など、お口の中の状態により最適な治療法を検討しますので、くわしくはかかりつけの歯科医院にご相談ください。
    Q 5.なぜセラミックが良いのですか?
    A
    レジン(プラスティック素材)による修復治療と比べて、着色や変色、摩耗といった心配がありません。
    また、金属修復治療と比べてもプラークが付きにくく、金属アレルギーの心配もありません。

    また、セレックで使用するセラミックは工場で規格生産していますので、気泡や異物が混入することもなく、常に品質が安定しています。セラミックは天然歯にもっとも近い素材として、欧米を中心に世界の歯科医師から評価されています。
    Q 6.保険診療は可能ですか?
    A
    セレック治療は保険外診療となりますが、コストに見合った治療効果が得られるものと、自信を持ってお勧めします。
    Q 7.本当に通院1日・治療時間1時間で治療が可能ですか?
    A
    虫歯の大きさ・歯ぐき・神経などの状態により、他に優先して行うべき治療がある場合には、当日にセレック治療ができないことがあります。また、治療が複雑で複数箇所にわたる場合、特殊な色付け加工が必要な場合には、1時間以内の治療終了が難しいこともあります。
    まずは、カウンセリングでドクターにご相談下さい。
    Q 8.治療後に歯ぐきが黒ずむことはありますか?
    A
    セラミックは変色することがなく、歯ぐきへの影響もありません。
    ですが、歯髄(神経)がない歯で、なおかつ金属の芯を使っている場合、金属イオンが染み出し、歯の根が黒く変色することがあります。

    変色が少なく、歯牙の破折の予防ができる、ファイバーポストをお勧めします。
    Q 9.今までのセラミックとどう違いますか?
    A
    従来は、技工士の手作業でセラミックの材料を盛り上げて作っていたので、気泡や目に見えない小さなヒビが入ってしまいます。その為に強度が出ません。
    それに比べて、セレックの材料は、工場で固められるため、強度が均一で安定したセラミックブロックを削って作りますので、割れにくい強度が出ます。その為に、2-3倍の強度が出ます。
    Q 10.歯科の『型どり』が苦手ですが、大丈夫でしょうか?
    A
    セレックは光学カメラによる撮影で、歯の形を印象しますので、基本的に『型どり』が苦手な方に適した治療法です。
    ほとんどの方が型取りが必要が、ありません。
    (症例によっては、型どりする場合があります)
    Q 11.忙しくて何度も通えないのですが、どうしたらいいでしょうか?
    A
    セレックの利点として、その場で歯を削り出すことができる点があります。
    同時に何本か治療をすることも可能です。集中治療に適しております。
    最短1日で治療を終えることもできますので、ご希望の方はご相談ください。
    Q 12.歯科用CAD/CAMとは何ですか?
    A
    パソコンで画像を取り込み、プリンタで印刷をするように、カメラで歯牙をスキャンして、パソコンで形態をデザインする。最後にミリングマシンで立体的にプリントする(削る)イメージでお考えください。
    Q 13.セレックは、長持ちしますか?
    A
    歯との接着が確立され、金属のものとは異なり、歯と完全に一体化させるので必ず長持ちします。
    (10年後生存率90 ~ 95%)
    Q 14.虫歯になりませんか?
    A
    セラミックは、電荷を帯びません。だから、プラークや細菌が付着しにくいです。
    金属の治療に比べ再むし歯になりにくいです。
    Q 15.割れたりしませんか?
    A
    自分の歯とほとんど同じぐらいの硬さと磨耗度なので、強い力がかかった時、金属よりも、歯に対する負担が少なく、割れにくいです。
    Q 16.時間がたつと変色しませんか?
    A
    セラミックはほぼ変色・着色はしないです。
    また、金属の被せ物にみられる歯肉の黒ずみもありません。
    Q 17.セラミックは脆いと聞きましたが、本当ですか?
    A
    セラミックといっても現在はたくさんの種類のものが存在します。
    ホワイトメタルと呼ばれるジルコニアなどは金属に匹敵する強度を要するものもあります。

    しかし、これらの高強度のセラミックは歯の色調の再現が難しいことや、固すぎるゆえにかみ合わせる相手の歯への悪影響の問題から、通常はコーピングやフレーム材として用いるため、歯の形態として用いることはありません。
    歯の形態に用いるセラミックにも素材や作成法によりそれぞれ特徴があります。
    一概にセラミックは脆いという時代は終わったと考えていただいて結構です。
    Q 18.セレックは一生もつものでしょうか?
    A
    この世に一生というものはありません。
    お手入れが行き届いている方とそうでない方でもかなりの長持ち具合が変わってきますし、かみ合わせの強い方や歯軋りなどの癖をお持ちの方であれば、短期間でやり直しを余儀なくされる場合もあります。
    治療後も定期的に歯科医院におけるメインテナンスは不可欠です。
    Q 19.セレックは色のバリエーションが乏しいと聞きましたが、本当ですか?
    A
    確かに以前はセレックの元となるセラミックのブロックの色が決して豊富とはいえず、なかなか全ての方の歯の色にマッチすることが難しかったのですが、最近ではそのブロックのバリエーションもかなり豊富になり、色が3層に分かれているものや、多段階的に色が異なるブロック、立体的な色合わせも可能になりました。
    最後に、ステインという細かい色合わせのテクニックが有り細かな色調整が可能です。
    そういった点では以前のように色がマッチしにくいということは少なくなりました。
    Q 20.首都圏と地方におけるセレックの普及率に違いはありますか?
    A
    やはり首都圏での普及率のほうが圧倒的に高いのが現状ですが、地方においてもかなり勉強されてる先生などではセレックを導入されている方もたくさんおられます。

    また、今後数年は間違いなくセレックの普及率は急激に上昇することが予想されます。
    欧米の普及率は、50%と言われています。良いものは、必ず浸透していきます。

    もしお住まいやお勤め先の近くにセレックを設置した歯科医院が無い場合でも、今後はどんどん普及していくでしょう。
  • セレック50問50答第2章 

    Q 21.e.maxセラミックスとは何ですか?
    A
    セラミックの中でも、従来の2倍以上の強度があり最も耐久性に優れているため奥歯などに適しています。
    欠けにくく長期間お使いいただけます。
    Q 22.ラミネートべニアとは何ですか?
    A
    ラミネートべニアは歯の表面を薄く削り、つけ爪のようなシェルセラミックを装着します。
    前歯部でも天然歯に限りなく近い質感です。
    これもワンデー対応しております。
    即日で前歯の審美性が改善されます。

    神経をとって歯の色が変色してしまった歯などにも適しています。
    また、従来のかぶせる形のものよりも削除量を少なく行うことができます。
    Q 23.セラミックと他のプラスチックや銀歯との違いを教えて下さい。
    A
    プラスチックは吸水性があり汚れがつきやすく、2~3年ほどで着色が起こります。
    外れやすく、割れやすいです。前歯などの小さなむし歯に適しています。
    銀歯は歯を削る量が多く、見た目にも目立ちます。細菌がつきやすくむし歯も再発しやすいです。金属アレルギーの一因ともなります。
    Q 24.セラミックと銀歯の違いを教えて下さい。
    A
    銀歯は歯を削る量が多く、見た目にも目立ちます。
    また、細菌がつきやすくむし歯も再発しやすいです。金属アレルギーの一因ともなります。

    セレックは、削除量も少なく、審美的、長期予知性にも優れています。
    金属アレルギーにもなりにくく、非常に優れた治療法です。
    Q 25.ワンデーセレックについて教えて下さい。
    A
    ワンデーセレックにはさまざまなメリットがあります。
    仮歯の期間がないため、削った歯面の感染を防ぎます。
    また、治療は最短1時間。一度の麻酔で治療が可能です。
    そして、一度の来院で複数歯の治療も行うことができます。
    治療回数、期間の短縮につながります。
    Q 26.ワンデーセレックの流れについて教えて下さい。
    A
    通常、型をとって約1週間後にセットするセレック治療ですが、ご予約時にワンデーセレックをご希望された場合、1日でセットまでさせていただく新しいシステムです。
    ①歯の形を整えます
    ②歯の写真を撮ります
    ここまでが最初のアポイントです。(30分)
    ③約1時間後以降のアポイントでセットをします。(30分)

    型を取り、一週間後にセットされる方も多く、現状では間に約1時間のお時間を頂いております。
    その間は、医院にいる必要はありませんので、買い物やコンビニ行く方、仕事に戻られて帰宅時の寄る方などアポイントのとり方を患者さんに合わせて組み合わせることが可能です。

    歯の状況にもよりますので、まずは、ご相談ください。
    初診の方はまず通常のご予約を頂いております。
    治療計画を立てた上で、セレック治療が望ましい場合、ご希望でしたらワンデーセレックのご予約を頂きます。
    1日に2回分のアポイントを頂くことになりますので、キャンセルの可能性がない日にご予約くださいますようお願い致します。
    Q 27.矯正治療中なのですが、セレックで治療は可能ですか?
    A
    相関法というテクニックがあります。
    現在の口腔内の歯をコピーして作製することが可能です。

    インビザライン治療をしながら同時にむし歯治療が可能です。
    矯正治療全体の治療期間の短縮につながります。

    当院では、矯正治療(インビザライン)中でも、セレックで治療を行うケースも数多く行っています。
    インビラインとセレックの技術を併せ持つハートフル歯科の特徴の一つと言えます。
    詳しくは担当Drまでお問い合わせ下さい。
    Q 28.インプラントの上部構造にセレックは可能ですか?
    A
    インプラントの被せ物は、ほぼセレックで作製されております。

    被せ物には、5年間の保証が付いております。(但し、メンテナンスに年3回以上通われている方を対象にします。)
    歯ぎしり、くいしばり、咬みあわせによって、破損が起こることもあります。
    その場合は、すぐにセレックにて新しい物を作製させていただきます。

    インプラント本体が折れたり、ぐらついてくる前に被せ物が割れてきます。
    多くの場合、再手術に至る前に対応させていただけます。
    Q 29.セレックでブリッジはできますか?
    A
    ほぼ全ての症例で可能となりました。
    審美性と機能性、即時性など今までの歯科治療にない概念です。
    詳しくは担当Drまでお問い合わせ下さい。
    Q 30.保証期間はありますか?
    A
    保証期間は5年間となっております。
    但し、原則メインテナンスなどで治療終了後も定期的に通院されている方に限ります。
    やむを得ない事情がある場合でも、1年以上も通院のない方に関しては当院も責任を負いかねますので、その場合はやり直す事態が発生したとしても新たに費用がかかることを御理解下さい。
    Q 31.外れてしまった場合は、どのようにしたらいいでしょうか?
    A
    まず、外れてしまった原因を確認させて下さい。
    その上で、保証期間内であれば、やり直す場合に費用などが新たにかかることはありません。
    但し、滅菌された器具などを使ったりするので、基本の処置料等を保険請求の範囲で費用がかかることは御理解下さい。
    また、補強したりする場合もございますので、そちらも同様になりますが、セラミックの費用自体はかかりませんのでご安心下さい。
    Q 32.割れてしまった場合は、どのようにしたらいいでしょうか?
    A
    まず、割れてしまった原因を確認させて下さい。
    レントゲン検査など必要とされる場合は、保険ないでむし歯の存在など調べてから治療を開始します。その場合は、むし歯チェックなど保険内の費用が発生します。
    その上で、保証期間内で強度不足などが原因と考えられる場合はe.maxセラミックスへのやり変えなどをおすすめしています。
    その場合は、初めにいお支払頂いたセラミック費用との差額で行わせていただいております。
    詳しくは担当Drまでお問い合わせ下さい。
    Q 33. セレック治療と一般的な治療の違いを教えて下さい。
    A
    • 一般的な治療

    ・時間
    「歯を削る→歯型を取る→セット」
    という流れですが、最低でも2回の通院が必要になり、治療時間もかさんでしまいます。

    ・寿命
    保険内の治療は、4-5年で脱離、周囲からの再むし歯などでやり直しになっています。

    ・費用
    保険内で行います。価格が安価です。

    • セレック治療

    ・時間
    「歯を削る→セレックで修復物を作製→その日のうちにセット」
    という流れなのが、セレック治療。ほとんどの場合1回の通院ですみ、しかも治療時間は最短で1時間程度。その差は歴然です。

    ・寿命
    セレックにより作られたセラミックインレーの10年生存率約96%、15年後では、なんと約93%。
    ほとんどの症例において長期間、機能しているということが明らかです。

    ・費用
    セラミック治療に保険は、ききません。自費治療になります。
    セラミックの材料代も含めて一歯30,000円(税別)~になります。

    Q 34. 歯は金属と同じように硬い方が丈夫で良いのですか?
    A
    いいえ。ベストは歯と同じ硬さです。適度にすり減ること。
    歯よりも硬いと長期使用により、歯ぎしりやくいしばりなどにより周囲の組織を逆にだめにしてしまいます。ひどいときには歯の神経症状も出現することがあります。

    実は歯ぎしりや食いしばりは程度の差はあれ誰にでもあります。そうした習慣の長期経過による蓄積が歯、あるいは周囲組織に影響を及ぼします。
    セレックは歯の硬さとほぼ同じ硬さとデータがでています。
    Q 35. セレックの強度は大丈夫ですか?
    A
    セラミックの歯のお話をしますとよく聞かれるのが「割れるのではないか?」という質問です。
    このシステムのセラミックは、最初から工業的に作られたセラミックブロックを削り出すという手法で歯を製作します。

    従来、技工士さんが製作するものは、パウダーを丹念に盛り上げて焼き上げます。
    この盛り上げるという行程の中で気泡やヒビなど入ることにより。
    セラミックのできあがりにバラツキがでます。強度的も弱いと言われています。

    セレックシステムのセラミックは工業的にブロックを作りますから品質が安定しております。
    技工士さんが製作するセラミックより強度が倍近くなります。適応症を守り、正しい形成、接着法を守れば割れることはありません。
    当院では、メンテナンスに通われている方には、5年保証をおこなっています。

    適応症の確認、形成、接着など歯科医師への教育を常に行っております。
    理事長は、国際セレック指導員の資格を持ち常にセレックの情報を世界から集め指導を行っています。
    Q 36. 前歯部など見た目が気になるところなど、セレックでキレイになりますか?
    A
    はい。セラミックブロック(VITAのリアルライフやインボ社のエンプレスマルチブロック)を使用することにより歯の構造(エナメル質・象牙質)を再現できるので、患者様から好評をいただいております。
    Q 37. 上下同時にセレックで治療は可能ですか?
    A
    はい、可能です。
    当院のセレックはVer.4.03の最新ソフトを使用しており、マルチプルという機能がありますので、上下同時にセレック治療を行うことは十分可能です。
    Q 38. 複数歯でのセレック治療は可能ですか?
    A
    はい、可能です。
    複数歯でのセレック治療も数多く行っていますので、ご安心下さい。
    Q 39. 既存のCEREC 3と新規のCEREC ACとの違いについて教えて下さい。
    A
    既存のCEREC 3と新規のCEREC ACとの大きな違いは、光学カメラにブルーカムが導入されている事です。
    ブルーカムのLEDブルーライトは、CEREC 3の赤外線より短い波長の為、被写界深度が格段に上がり、それが画像に大きく反映され、性能面において格段の優位性があります。
    Q 40. CTプランニングとセレックの関係について教えて下さい。
    A
    セレックとガリレオスCTとの融合による独創的なCTプランニングにより、補綴・外科とも双方で精度の高いシュミレーションが可能です。(詳しくは、インプラントのページを参照ください。)
  • セレック50問50答第3章 

    Q 41. CEREC meets GARILEOSとは、何ですか?
    A
    CAD/CAMシステム「セレック」と歯科用CT「ガリレオス」がコラボレーションするという画期的なインプラント治療システムです。
    CEREC meets GARILEOSの良いところは、手術前から理想的な手術後の完成形がイメージできて、お見せできるところです。
    その結果、理想的なイプラント手術ができることにあります。

    手際良く、かつ正確に行うことができますので患者様にとっても安心・安全なインプラント手術となります。
    短時間で最小限の侵襲のインプラント手術が可能になりました。

    CEREC meets GARILEOSは、まさにデジタルテクノロジーを臨床応用した新しいインプラント治療といえるでしょう。
    Q 42. セレックにしたいのですが、費用面で少し悩んでいます。
    A
    銀歯にしておいて、あとでセレックに変えることはできますか?
    一度、銀歯を入れたあとでもセレックに変えることは可能です。

    但し、銀歯を壊しての作り直しになります。麻酔や形成(銀歯の削除)が必要になりますことは御理解下さい。
    Q 43. 色の測定などは、どのように行っているのですか?
    A
    シェードテーキングは、診療室の明暗、視野、個人の感覚等、様々な環境に影響を受け、実際に製作された修復物の色調が周囲の天然歯と異なることがあります。
    当院では、「ビタ イージーシェード アドバンス」という高性能のLEDを装備し、周りの環境に左右されずに誰にでも正確なシェードが瞬時に表示されるデジタルシェード自動測定器を用いて色の測定を行っております。
    また、好みに合わせて、現在の歯の色味より、白く仕上げることも行っております。
    Q 44. in Labとは、何ですか?
    A
    歯科技工用のシステムです。
    レーザースキャンと一体化したミリングマシンにより、データの取り込みから設計・削り出しとシンプルにシステム化されたております。
    高速スキャナーのX5との併用で、セレックマシン単位では、不可能な幅広い臨床に活用することができます。

    当院では、ブリッジや前歯の複数歯症例、インプラントの被せ物を作製する際に使用しております。
    Q 45. むし歯で神経をとることになったのですが、その場合はセレックはどのような形になるのですか?
    A
    神経をとった歯の場合、神経がある歯より脆くなります。
    そのため、全体を削って仕上げる必要があります。

    銀歯の場合は歯茎まで全周削りますが、セレックの場合は接着が確立していますので、全周削る必要はなく、咬みあわせ部分を被覆する帽子のような形で、その機能を果たすことができます。

    歯質の削除量を少なくすることができるので、歯質を残すことができます。
    歯の寿命に関しても良い結果につながります。
    Q 46. 前歯が1本ないのですが、インプラントを入れるスペースがないと言われました。ブリッジにする場合に、できるだけ歯を削らないでできる方法はありますか?
    A
    「メリーランドブリッジ」というのがあります。

    支台となる歯の舌側(裏側)を一部形成し、その部分に接着させものです。
    通常のブリッジの場合、全周を形成し被せるような形をとりますが、メリーランドブリッジの場合には通常よりもはるかに削除量は、少なく仕上げることができます。

    但し、いくつかの条件がありますので、全ての症例に可能とは言えません。詳しくは担当ドクターにお問い合わせ下さい。
    Q 47. セレックの被せ物を入れたいのですが、上下のスペースが少ないので難しいと言われたのですが、何か特別な方法はないでしょうか?
    A
    3M社の「アルティメット・ブロック」というのがあります。

    通常、上下のスペースは1.5~2.0mm程度必要なのですが、アルティメートブロックは1mmまでなら可能と言われています。
    アルティメット・ブロックは主成分はセラミックでレジン成分とジルコニア成分が含有されており、セラミックのみよりも粘りがあります。厚みが少なくても、破折の危険性が少ないと言えます。

    新しい素材と言えるでしょう。
    Q 48. バイオジェネリックとは、何ですか?
    A
    CERECバイオジェネリックとは、患者個別の歯の状態を分析し、これを咬合面形態のデザインをする、世界初の方法です。

    ドイツにて特許を取得したこの方法は、多くの歯牙形態を分析しその原理・原則に基づき、隣在歯に自然でぴったり詰め物、被せ物を作製します。この方法は極めてシンプルです。

    パソコン操作だけで、ベニア、インレーそしてアンレーが作成できます。
    多くの歯科治療が短時間で可能になりました。
    Q 49. in Eos blueとは、何ですか?
    A
    In Eos Blueスキャナーは、先進的なブルーカム技術の搭載と、スキャンソフトウェアのアップグレード、ユーザーフレンドリーな新機能の採用により、デンタルラボのデジタル化における新たな標準を打ち立てるものです。
    In Eos Blueでは柔軟性が向上し、外部の作製拠点とリンクしたスタンドアローンモジュールとして使用することもでき、あるいは診療所内のCAD/CAMシステムの重要な構成要素としての活用も可能です。

    柔軟性があり、操作は設計者がコントロール
    in Eos Blueでは、スキャニングプロセス全体にわたって充分な制御性を確保することができます。
    言い方を換えれば、型通りの手順に縛られることがなくなります。
    新しい3Dイメージカタログを使えば、模型が充分に撮影されている部位とそうでない部位が一目で判別できます。
    スキャンしたい模型の特定の部位は自由に指定することができます。
    このように自由度を確保することで、ユーザーの専門的ノウハウと経験を活用することが可能になります。

    向上した精度と信頼性
    ブルーカム・カメラが放出する短波長の青色光により高精度画像が得られ*、信頼性が向上します。充分な被写界深度を確保し、深い窩洞に合わせて三角測量の角度を特に小さく取ることによって形成マージンの細部再現性を向上しています。
    青色光によって模型の撮像部位は常に正確に表示されます。
    つまり、in Eos Blueは高精度な修復の基礎を形作るものと言えます。

    効率的なスキャンニング
    スキャニングとコンピューティングは極めて高速に実行されます。
    スキャニング時間の短縮と自動撮像機能により、in Eos Blueを使用すれば、難しい形成の場合でも、時間的メリットが得られます。
    スキャナー、高性能PC、in Lab 3D、設計ソフトウェアで構成される魅力的なin Eos Blueパッケージは、洗練されたCAD/CAM技術をデンタルラボへ導入するのに最適なものと言えます。
    Q 50. CAD-onテクニックとは、何ですか?
    A
    IPS e.max キャドは、CAD・CAM用の二ケイ酸リチウムガラスセラミックス ブロックです。
    IPS e.max キャド ブロックは、審美性と高い強度(360MPa※)を併せ持っています。

    CAD/CAMをベースとした製造工程で、その精度を活かしたフレームと被覆冠をワンステップによる効率的な製作が可能。
    これにより、高い強度を求められる支台歯またはインプラントに対し、4本までの臼歯部ブリッジを製作できます。

    ※IPS e.max ジルキャド(900MPa)との組み合わせで、IPS e.max CAD-on テクニックにより高強度を実現します。

治療の流れ

  • 1スキャン(型取り)

    スキャン(型取り)

    「歯を削ったあと、型取りをします」

    治療する部分を削ったあとは、3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)を行います。
    セレックの型取りはその歯のみでいいので、今までの型取りよりも患者さまの負担が軽減されます。

    型取りの際のねんどみたいなやつ!もう、必要なくなりました。
    嘔吐反射(げーげーする人)のある人には、驚きの快適さがあります。

    わずか数分のこと、たった、これだけの作業で患部の歯が目の前のモニター上に再現されます。

  • 2設計

    設計

    「コンピュータの3D画面上で修復物を設計します」

    コンピューターの3D画像上で 修復物を設計します。
    モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分や全体的な形態を微調整し、理想的な形にしていきます。
    専門の歯科技工士さんが、その場で歯牙の色を確認したり、数十種類の色からあなたにピッタリ合った色を確認します。
    その際に色測定器による、色の確認を行い皆様の歯牙の色味を再現します。


    当院は、全て圧倒的な症例数による経験、確実な指導、技工士によるデザインなど他を圧倒するセレックの治療のノウハウを持って治療に臨んでいます。

  • 3作製

    作製

    「ミリングマシンが設計データを基に加工します」

    ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、修復物を精密に整えていきます。

    ミリングマシンが設計データをもとに加工します。(最短7分)

    削っている間は、そばでご覧いただくことも可能です。
    このセレックシステムは、南北両院で施術可能になっております。

  • 4セット

    セット

    「口腔内へセットして治療完了!」

    ラバーダム防湿による、しっかりとした接着がこのセレック治療の肝にあたります。

    削り出されたセラミック修復物を口腔内へセットし、噛み合わせを調整して、完成します。

    これですべての治療が完了となります。

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